「訳あり品」をネット販売!アウトレットアプリLetについて、出品している方に聞いてみた

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みなさんはLet(レット)というアプリをご存知でしょうか?Letは、余った在庫、型落ち品、使わなかった新古品、処分したい中古品など「訳あり品」を売買できるアウトレットアプリです。アプリをダウンロードして最短1分で訳あり品を販売することができます。
そのLetが、新型コロナウィルスの影響により、在庫を大量に抱えてしまった事業者を対象に、手数料無料で自社の在庫を簡単に出品できる応援プログラム開始しました。初期費用・月額利用料・販売手数料・決済手数料を無料化し、最短1分ですぐに販売できます。
今回は新たにLetを使ってネット販売を始めた生産者の方に、どのような思いでLetを使い始めたのか、使ってみた感想など2つの事例を紹介したいと思います。

出品から2週間で売上100万円達成!!

1つめは島根県松江市で干物の加工場を営んでいる丸三商店さんです。

出品者プロフィール

  • 出品者名:「おぶざまるこ」さん
  • 開始時期:5月下旬
  • 主に販売している商品:自社「丸三商店」で生産している干物
  • 人気商品:「大好評‼️干物8種類セット×2セット💕16種類プラスおまけ付き 送料込み3000円✨」
    ※人気商品のため売り切れの場合もございます。

Letで出品を始めた経緯

普段は島根県松江市で干物の加工場を営み、季節ごとで獲れるいろいろな海鮮物を干物に加工して、地元の方へ直接販売することはもちろん、ネット販売も行っている。他のECサービスで干物の販売を行っていたが、「訳あり品」の販売が特に好調で他にも販売できるプラットフォームがないか探していて、iPhoneのApp storeで「訳あり品」と検索したところ一番上にLetが出てきたので、Letで出品を始めたということです。

加工場前の風景

Letに出品してみた感想をお聞きしました

動画・画像付きでリアルタイムなクチコミに驚きました

まず初めに驚いたのは、書き込んだクチコミが画像や動画と一緒にリアルタイムに反映されることです。それも商品ページのとても目立つ場所に表示されていて、初めての商品でも安心して買いやすいだろうなと率直に思いました。
他のECサービスを利用していても感じるのは、クチコミの良し悪しが販売数に大きく影響するということです。良い商品を販売すればきっと結果がついて来ると感じましたが、それと同時に商品や対応が悪ければ誰にも買ってもらえなくなるという緊張感もありました(笑)。

商品ごとに在庫を複数登録できる点も使いやすいです

他のECサービスだと1商品につき1個ずつしか販売できず、しかも同じ商品を複数販売する場合は売れるたびに商品ページを作り直さなければならないのですが、Letでは初めから複数の在庫が設定できるので一度販売を開始すればあとは自分で入力した個数が売れていくのを待つだけ。掲載後は、商品発送に専念できてとても助かっています。

販売数が商品ページから直接確認でき、在庫追加も簡単です

販売数はリアルタイムで商品ページから誰でも確認できるので、いちいち管理画面に入ったりせず、簡単にアプリから確認できるのはとても使いやすいです。
毎日在庫数も変わるので、ちょっとした隙間時間にすぐにマイページから在庫の追加ができる点も気に入っており、販売数の確認→在庫追加がスマホから手軽にできるのはとても便利です。

販売している商品のこだわりポイントについてお聞きました

機械を使わず一品一品職人さんの手作りで干物を仕立てている点です。魚を捌き、味付けを行い、干す。この工程を全て手作業で行っています。
開き方・つけダレやつけ塩の味付け・干す時間など、魚一匹ごとに形は異なれば季節によって温度や湿度も常に違いますので、それに応じて全ての作業工程を丁寧に変化させなければ本当に美味しい商品を作り上げることはできないと断言できます。
職人さんの中には、最長50年一筋でこの干物作りに携わってくれている方もいて、その感覚の確かさにはいつも驚かされますね。
機械に頼らない分、生産量は限られてしまいますが、手作りにこだわっているからこそ自信を持って商品をお届けすることができます。

実際の加工風景

最後に、今後のLetの活用方法にお聞きしました

今後は既存商品に加え、訳あり品の商品バリエーションを増やしていきながら、私たちの商品のファンになっていただけるユーザー様を少しずつ増やしていけたらいいなと思っています。また、Let限定商品の展開も考えていて、初めてにもかかわらず購入してくださったLetユーザー様によりご満足いただけたら嬉しい限りです。通常商品の販売も伸びてきていますので、こちらはご自宅用だけでなくプレゼント用としてもご購入いただけるよう、販売する商品の種類を増やしていきたいと思っています。

次ページ:事例2つ目「ECで地元山形を支援したい」

nagano

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ツチカウ編集部のnaganoです。農業の未来に思いを馳せながら記事を書かせていただこうと思います。よろしくお願いします。

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